2018/1
ISO9001:2015年に規格改訂しました
2016/3/17
2015年度経営者「環境力」大賞を受賞した記事が日刊工業新聞で掲載されました。
2013/03/15
日刊工業新聞に本社新設の記事が掲載されました。
2010/03/10
ISO9001:2008に切り替えを完了しました。
2010/02/18
クリーンな環境で仕上、梱包作業が出来るようにブランチ1階にクリーン対応ルームを増設いたしました。対応ルームの入り口はエアーシャワーを設置しました。品質向上のため、お客様満足度向上の為改善を進めていきます。

● 品質方針

顧客のニーズに即応できる技術力を持ち 顧客のよきパートナーであり よきアドバイザーを目指す。

● 常に最高の製品を提供します

射出成形は大量生産するため、1つの品質不具合が多大な損益に繋がる可能性があります。東新プラスチックはできるだけ品質を維持できるように日々努めています。
例えば、クリーンルーム、検査室の完備、最新の設備の導入や金型のメンテナンス等で品質を管理しています。加工時に不具合が発生した場合でも、お客様のお手元には流出する事がないように注意しています。

● クリーンルーム

ディスペンサーやシリンジなど埃の流入すら許されない製品に関しては、クリーンルーム内で検査、梱包も行います。クリーンルームに入る前に、エアシャワー、粘着による埃取りなどでクリーン状態を保っています。

● 機械設備

機械誤差も考慮にいれて

射出機には全てサーボモータ機を導入。機械誤差を極力無くすため、設備は統一して導入しています。また、機械のメンテナンスも定期的に行うことで品質を一定に保つ努力をしています。

● ガスインジェクション

高レベルな寸法精度を実現

従来の射出成形における樹脂の保圧行程で高圧の窒素ガスを注入し、内部から均一に保圧することにより、成形時製品に生じるヒケ・ソリ・変形等の欠点を改善できます。また、製品の薄肉化・軽量化、従来の成形技術では困難とされていた新しい意匠・デザインの開発が可能となりました。

● エコマックを導入

圧倒的に美しい射出表面を実現

成形機に原料を適量供給することにより、成形機供給ゾーンにおける樹脂の温度が均一化状態になるため、可塑化した際に発生するガス、水分を効率よく除去することができます。

● 検査設備

不良は社内で防ぐ

射出成形の加工のみではいくら努力をしても不良を100%取り除くことはできません。ただ、発生した不良に関しては、お客様へ流出することがないように厳密な検査をしています。
例えば、人による目視検査、CCD画像による画像検査、また組立においては動作確認などで問題がないようにチェックしています。不具合は社内で止める。これが弊社の考えです。

● キーエンス社の測定装置を導入し、寸法を正確に管理しています。

● 金型のメンテナンス

射出のショット数を増やせば当然金型にも影響が出てきます。弊社は社内に金型のメンテナンス室を持ち、不良が多発する前に金型のメンテナンスを行い、品質を保っています。

● 金型洗浄機を導入し、常に最良の状態で成形しています。